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壁紙ダウンロードの基本

画像をダウンロード保存する方法も簡単で、先ほどと同じように壁紙候補の画像が見つかったらその画像の上で右クリックします。そして出てきたメニューの中からInternet Explorerの場合は「名前を付けて画像を保存」を、Netscapeの場合は「画像に名前を付けて保存」をクリックして、あらかじめ作っておいた壁紙候補をコレクションするフォルダを指定してやれば良いだけです。その時、画像ファイルに分かり易い名前を付けておくと、後で壁紙に設定する画像を選ぶ時に楽になりますので覚えておいてください。

そのようにしてダウンロード保存しておいた壁紙候補画像を壁紙に設定するのも「画面のプロパティ」から簡単に設定することができるのでご安心ください。具体的にはデスクトップの何もない場所で右クリックし、出てきたメニューの中の「プロパティー」を選択します。すると「画面のプロパティ」という設定画面が開きますので、その中の上に並んでいるタブのうち「背景」のタブ(XPでは「デスクトップのタブ」)をクリックします。次に「参照」をクリックして、あらかじめ保存しておいて壁紙に設定しようと思っている画像を選択し、ファイル名をよく確認にしてから「開く」をクリックします。すると元の設定画面に戻り、先ほど参照で選択したファイル名が反転している状態だと思いますので、ファイル名をもう一度確認して問題がなければ「適用」をクリックし、さらに「OK」をクリックします。この瞬間に壁紙が切り替わっているはずですので、かならず確認してみてくださいね。

また最近では圧縮ファイルで配布されているケースも多くあります。具体的には「.zip」や「.lzh」などの拡張子がついているかと思いますが、その場合にはさらにもう一手間が必要となってしまいます。と言いますのも、壁紙の設定は画像ファイルしか指定できませんので、一たん解凍ソフトで圧縮ファイルを解凍することが必要となってくるのです。解凍ソフトについては、ここでは詳しくは言及しませんが、いずれの場合であっても、インターネット上からファイルをダウンロードし、それをクリックする場合には必ずウィルスチェックは忘れないようにしてくださいね。


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